指の先にあるお札はどうやら「おとしだま」のようです。
それぞれの指の名称の一文字目に注目すると、親指(お)、人差し指(ひ)、中指(な)、薬指(く)、小指(こ)です。「こひ」=「まと(的)」であることを踏まえると、右から順に「お」「と」「し」「だ」「ま」と対応することが分かります。
親指(お)、薬指(く)、中指(な)に対応する文字を読んで、答えは「おだし(お出汁)」。
この謎には、「牛」のイラストと「馬」のイラストが描かれています。牛をローマ字で書くと「ushi」、馬をローマ字で書くと「uma」です。
謎の上部分を見ると、4色の「ushi」が並んでいるため、左から、赤色の牛=「u」、水色の牛=「s」、黄緑色の牛=「h」、黄土色の牛=「i」を表しています。
牛の向きに気をつけて、牛のアイコンとアルファベットを対応してみると、答えは「sunshine(さんしゃいん)」。
左端のコタツが赤、右端のコタツが青であることや、計7列あることから、曜日が関係していると考えられます。
黄色の柑橘類が置かれたコタツは、「馬」のイラストを表しています。
黄色の柑橘類が置かれたコタツは「馬」、つまり「UMA」であることを考えると、1→「U」、2→「M」、3→「A」と対応しているようです。
各列は曜日と関係しているため、左から「SUN」「MON」「TUE」「WED」「THU」「FRI」「SAT」が当てはまると分かります。
オレンジを数字の順に読んで、答えは「NETSUDENDOU(熱伝導)」。
右の「成果を出すには〜」で説明している文章は、有名な「ことわざ」となります。
果物を植えてから実がなるまで何年かかるかを並べたもので、ズバリ「桃栗三年 柿八年」を表していました。
〇の部分をひらがなで埋め、水色の矢印で読むと、イラストの通り「はねつき」となります。
同様に赤色の矢印で読むと、答えは「くりきんとん」。
青は数字を減らして数えており、赤は数字を増やして数えています。
どちらも最初の4文字に「数える」を英語で言い換えたものが当てはまり、それはズバリ「カウント」です。
ハッピーニューイヤー!という掛け声から、水色の7〜1には「カウントダウン」が当てはまり、その逆である赤色の1〜7には「カウントアップ」だと分かります。
数の順に文字を読んで、答えは「カウント数(かうんとすう)」。
まずは、右上にある例からルールを推測しましょう。
「そのマスと周囲8マスに黒がいくつ塗られているか」をそのマスの数が表していることが分かります。
右寄りの下にある「0」のマスは、そのマスと周囲5マスは黒く塗らないことが確定するので、チェックマークをつけて黒く塗らないようにすると、パズルが解きやすいでしょう。
また、「1」 のマスもそのマスか周囲のマスが既に1マス塗られていれば、その1マスとは別のマスに黒く塗ることはないので、チェックマークをつけると分かりやすいです。
全ての黒マスを塗ると、黒マスの部分で大きくカタカナの「イ」「ノ」「リ」と書かれてあるように見えます。
よって、答えは「いのり(祈り)」。
まずは右下の謎から見ていきましょう。
「名前ではない方」とありますが、日本人は原則、姓・名で氏名を表します。名前ではない方、とありますので、「姓」を言い換えた言葉になります。
さらに、左下の謎も見てみます。②⑥⑦は3文字なので、「偉い人」をそのまま3文字にしてみましょう。
「名前ではない方」は姓名の「姓」を言い換えた言葉になり、「みょうじ(苗字)」が該当します。
②⑥⑦は「偉い人」をそのまま3文字にして「いじん(偉人)」。
これにより、左上の2つが「だいみょう」「だいじん」が当てはまると分かり、名前ではない別名が「いみょう(異名)」であることがわかります。
1〜7まで順に読んで、答えは「大明神(だいみょうじん)」。
左側の漢字が書かれたマス目にはそれぞれ1〜16の数字がひとつずつ割り当てられています。
実際に「来福」の7・13を当てはめてみましょう。さらに、「来」「福」「青」「春」という文字ををゆっくり書いてみると、なにかひらめくかもしれません。
書いてみると、これらの数字が漢字の画数を表していることが分かります。マス目の中にある漢字から、10画と5画の漢字を読んで、答えは「真冬(まふゆ)」
指示通り謎一から謎七の答えをクロスワード部分に埋め、右のキーワードを埋めると「一年間(いちねんかん)」と読めます。
これまでの謎に「一」と「年」がなかったか探してみると、謎八の盤面左上に「年」、右下に「一」がありました。
その「間」を逆から読んで、最後の答えは「積雪(せきせつ)」。
イラストを見ながら、同じ形を作りましょう。紙を切って合わせると作ることができます。
出来上がったお札を裏返すと、新たな謎が現れます。謎の右側に「1ち2345」が、左側には7つの言葉を埋められる欄があるはずです。
そしてこれは小袋最後の謎で行った「右側にあるグループの言葉を左側に埋める」ことができることを示しています。
そんな「1ち2345」がないか、がんばって探してみましょう。
「7つあるもの」であることや、小袋謎一の宝船を手がかりにすることで、これが「しちふくじん(七福神)」であることが分かりました。
七福神ならば、右側に「ほてい、だいこくてん、ふくろくじゅ、じゅろうじん、えびす、びしゃもんてん、べんざいてん」がキレイに埋まり、さらには数字を順に拾うと「しちふくじん」となります。
よって、最後の謎の答えは「七福神(しちふくじん)」。
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