謎を解くごとに、以下のような情報が手に入ります。
まずは、灯駒の指示にしたがって「最後の儀式」を執り行いましょう。
これまでに解いた4つの謎の答えを埋めると上図のようになります。
数字に該当する文字を拾っていくと、「あかいひのうえよめ」となります。
この指示文がなにを示しているかというと、これまでに入手したクリア画像を見返してみましょう。
すると、画像の下部に4色の火を灯している蠟燭が並んでいることに気が付きます。
赤い火の上には灯駒のセリフがあり、言葉を拾うことができそうです。
続いて、手順二に移りましょう。
赤い火の上には灯駒のセリフがあり、言葉を拾うと、「とうざいなんぼくの順に馬法陣をえがけ」となります。
続いて、手順三に移りましょう。
灯駒が「実際にキミの手で『手順三』を行うのだ!」と言っています。
「とうざいなんぼくの順に馬法陣をえがけ」とあるので、
午→子→酉→卯の順にスマホの画面をなぞってみましょう。
すると「不正解」判定になります。
藤森神社のクリア画像の文章をよく読み直してみましょう。
すると、「十二支は方角にあてはめられるようになった」と書かれています。
調べてみると、午=南の方角のようです。
つまり、正しくは卯→酉→午→子の順に画面をなぞる必要があったのです。
こうすることで「正解」判定になります。
通常の状態では左側の画像が表示されており、解くことができません。
新幹線に乗車して一定速度に達したことをスマホで検知すると右側の画像に変化して、解くことができるようになります。
ベッドに寝ている男の子のそばにある「日めくりカレンダー」が1/1になっています。
もくもくしたフレームは夢を見ている様子を表しています。
1/1-1/2にかけて見る夢は「初夢」と呼ばれます。
初夢に見ると縁起がいいものを当てはめましょう。
一富士(いちふじ)/二鷹(にたか)/三茄子(さんなすび)/四扇(しおうぎ)/五煙草(ごたばこ)/六座頭(ろくざとう)
それぞれマス目に当てはめたあとに該当のマス目の文字を拾うと「ばうたび」となります。
このままだと言葉になっていませんが、答えのマスをよく見ると、塗りつぶされた一角があります。
「ば」の濁点と「う」の上部を省きましょう。
答えは「はつたび(初旅)」です。
静岡県三島で同時期に開催されていた『よみがえれ! 富士山の火のうま』という灯駒の前日譚物語との連動企画で、静岡・京都の謎をそれぞれ一問以上クリアすると共通謎に挑戦することができるようになります。
通常、こたえが「かける」という表記をしそうなものですが、この謎の示唆では、“出会ったときの灯駒の「こたえがかける」のとき”とあります。
「こたえがかける」を拾えるように文字を拾っていくと、出会ったときの灯駒は「5文字ごとに進んでいる」ことがわかります。
そこで、再会したときの灯駒について考えてみましょう。
プロローグの文中で、成長した灯駒が「以前と違い、今は1.4倍も早く走れる!」と言っています。
5の1.4倍は7なので、7文字ごとに文字を読んでみましょう。
すると、答えは「ひがともる」になります。
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