追加ストーリー03

札を読み込ませることで2階に上がれたが、2階も1階と同じような構造をしているようだ。
まずは拾の間から解き進め、部屋の構造を把握しよう。

「T is M」は、とある格言を表している。
下の行の「△は▼なり」は、その格言のその日本語訳になっているぞ。

▼△は、拾の間の答えをそのまま当てはめよう。
□■▼△で、とある京都の郷土料理の名前になるようだ。
今いる四丁目で□■と名の付く建物がどこかになかっただろうか。

伝の間で出てきた答えの建物へ行くと、また新たな部屋の謎を手に入れることができる。
一見すると鳥のような見た目の生き物が描かれているように見えるが、右目の部分と同じ見た目のイラストが1階の部屋の謎「No.17 道の間」にも出てきている。
これは「つき」を表すようだ。
左目は反転しているので読み方も反転させると、それが♦類を表しているのが分かるだろう。

♦は、皿の間の答えをそのまま当てはめよう。
上の○◦○=○○は、♦の音読みと訓読みを表しているようだ。
それぞれ訓読みにして下の「子♦、虫♦、♦餅」に当てはめ、その指示に従いながら矢印に沿って右から左に読むと答えが分かるようだ。
この名の付く建物も四丁目に存在する。

歌の間で出てきた答えの建物へ行くと、また新たな部屋の謎を手に入れることができる。
上は掛け算の式のような表し方をされているようだ。
カンマで区切られた4文字にそれぞれ「ノ」を入れると、とある単語が完成しそうだ。

★は、道の間の答えをそのまま当てはめよう。
★の答え、渦巻きのイラストが連想させるとあるものが四丁目のどこかの建物内にある。
それがある建物へ向かうと、また新たな部屋の謎を入手することができる。

紅の間で出てきた答えの建物へ行くと、また新たな部屋の謎を手に入れることができる。
例示されているものの共通点として、全部何番目にあるものなのか考えてみよう。
例えばナスは「富士」から始まる何かの順番を表しているようだ。

五角形のマークは、土の間の答えをそのまま当てはめよう。
単純なマッチ棒パズルなので、指定された本数だけ動かして式を成立させよう。
「3」は右下のマッチ棒を左下に動かして「2」にするのが正しいようだ。
2×○=○○が成立するように、式を考えてみよう。

音の間の答えの扉を開けると、最初に通ってきた拾の間にたどり着いた。
ストーリーにも書いてあるように、このまま謎を解いていても堂々巡りで同じ場所をぐるぐる回ってしまうだけのようだ。
1階で見ていたアジトの見取り図のように、城の秘密を参照してどの方向の扉が開いたのかを考えながら札を並べてみよう。

札を並べてみると、真ん中がぽっかり空いた見た目になるはずだ。
この真ん中に1階と同じように隠し部屋があるとしたとき、また校正シールを使って謎を修正できないか考えてみよう。
今回もすべてルートは左にしか曲がっていないので、修正できる部屋は「音、紅、歌、伝」の4つのうちどれかのようだ。

城の秘密を見ると、「音の間」の場合は「白」、「紅の間」の場合は「今」、「歌の間」の場合は「参」に関連する答えが出てくる謎に修正できれば扉は開くようだ。
(「伝の間」の場合はそもそも部屋の記載がないので除外)
どの間をどのように修正すれば良いか考えてみよう。

一見するとどれも出したい答えにたどり着けないように思えるが、今までも答えそのものではなくその答えから連想される名前の扉が開くことがあった。
今回もそのまま答えを出すのではなく、連想されるものを答えにできないか考えてみよう。
校正シールのマッチ棒と右下の何も書かれてないシールを使い、「音の間」の答えを「白」に関連するものにすることができるようだ。

99歳のことを「白寿」と呼ぶ。
音の間は、マッチ棒を3本動かして10にするだけでなく、マッチ棒を3本動かす+7枚のマッチ棒シール、何も書かれていないシールを貼ることで99にすることができるようだ。
99の左側は「1」に追加するように4枚マッチ棒シールを貼ることで「9」にすることができ、99を作り出せる。
残り3枚のマッチ棒シールと何も書かれていないシールで左側の式を成立させられないか考えてみよう。

左側では、「9×11」を作り出す必要がある。
①「3×3」となっている式の左の「3」の左上に右の「3」の上側のマッチ棒を移動させ、
②右の「3」の残り部分、真ん中と下のマッチ棒を移動させることで作り出すことができる。

このマッチ棒の移動をシールで実際に再現できないか考えてみよう。
残っている3枚のマッチ棒シール、何も書かれていないシールを貼ることで、きれいな見た目の「9×11=99」の式を作り出すことができるぞ。
校正シールを貼った札を広場報告所にいる絡繰人形のもとへ持っていくと、隠し部屋の扉を開けることができる。

追加ストーリー04

隠し部屋を発見できたが、1階から2階に上がるときと同様に、絡繰人形の「カタチカエクロイモジウエカラヒダリカラミギニナラベテマエカラオクニウラガエセ」という問いに答えないと上の階へと進むことができないようだ。
長い文章でどこで区切られているか分かりにくいが、一つずつ区切って指示を実行していこう。

まずは「カタチカエ」の部分を考えてみる。
絡繰人形の胸元にはまたもやヒントとなる絵が描かれている。
それぞれ「人が銃を背負っていない絵」と「韮(ニラ)がさらに乗っている絵」、前回と同じく「猫が木に登っている絵」のようだ。
「背」の上に「銃」がくるように折っていたものを再度開いて折り直すことに注意しながら、「城の秘密」を折って盤面を変化させてみよう。

次に「クロイモジウエカラ」の部分を考えてみる。
「城の秘密」の盤面が変わったあとの赤い文字の数を数えたように、今度は黒い文字を上から読んでみよう。
漢字は違うが、4文字の単語が出てくるはずだ。

同じように残りの部分も一つ一つの指示を実行していこう。最後に行くべき場所が分かるはずだ。
実行しなくてはならない指示は、残り2つだ。

あとは自分の力で考えてみよう。

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