ヒント

トエックスの書き込みを見ると、都営大江戸線の駅アートについて触れられています。
ゲームサイトの指示に従って、ハンバーガーのような形のマークをタップしてみましょう。
すると、アプリのアイコンが4つ表示されます。

その中で、『ゴーグル』のアイコンをタップしてみましょう。
すると、検索サイトに遷移します。
検索ボックスに調べたい単語を入力して、検索してみましょう。

「都営大江戸線 駅アート」、「駅アート」などと検索してみると、「駅アート検索」というサイトに遷移します。

キーワードを入力することで、該当のアートと駅名が表示されるようです。
冊子のミズエの話に注目すると、「アートの特徴を検索窓に入れる」必要があるようです。

ヒバリのトエックスには、アートの特徴が赤字で4つ示されていますので、それぞれの文字をキーワードボックスに分けて入力し、検索してみましょう。

エディンのグループチャットを見ると、ヒバリから音声ファイルが送られてきています。
どうやら、ヒバリたちの間で流行っている「パピ語」というもののようです。

冊子のミズエの話に注目すると、「パピ語」の法則がわかります。
「たぱんぷてぺいぴ(のおじさん)」は、「たんてい(のおじさん)」に変換できるようです。

「パピ語」は、ことばの間にパピプペポをはさんで話す、 はさみことば、入れことばとも言われる「ことば遊び」の一つです。

「か」のあとには、「ぱ」。
「き」のあとには、「ぴ」。
と、挟む前にある言葉の母音と共通するものを「パピプペポ」から挟んでいく法則になっています。

つまり、パピプペポをのぞいて考えると元のメッセージになります。

ヒバリは、
「つぷきぴじぴしぴじぴよぽうぷ」
と言っています。

ミタスタの投稿を見ると、ヒバリの投稿動画が表示されます。

文章に書かれたP&AとC&Yとは何を示しているのでしょうか。
&の記号を英単語に直してみると、何か見えてくるかもしれません。

P&A → PANDA → パンダ
C&Y → CANDY → キャンディ
を表していました。

今度は動画に注目すると、パンダとキャンディのイラストが動いています。
そのときに→みましょう。

トエックスの投稿を見ると、ヒバリの作った謎が表示されます。

どうやら超難問のようですが、このままでも解くことはできます。
謎01の投稿内容と見比べて、変わっている部分を探してみましょう。

冊子のミズエの話に注目すると、「フォロワーには解けている人もいる」と書かれています。

ミズエはなぜそれがわかったのでしょうか?
ふだんSNSを見るときに行う動きを実際にとってみましょう。

ヒバリの投稿のメッセージマークをタップすると、この謎を解いたフォロワーのヒントを見ることができました。

「ユーザー名が大事」と言っており、ヒバリのユーザー名を見ると、「@kotori_little_pastel」となっています。

kotori → コトリ → コ(を)トル
little → リトル → リ(を)トル
pastel → パステル → パ(を)ステル

と考えて、謎の文字の羅列から上の指示を実際に行ってみましょう。

冊子のミズエの話に注目する、「犯人以外はみんなウソをついている」と言っています。

そこで、だれか一人が真実を言っていると仮定して、矛盾が起こらないかを一つひとつ検証してみましょう。
矛盾がでてくる場合は、真実を言っていると仮定する人物を変えて、改めて考えてみましょう。

嘘をついていない
吾妻:飯田っちは犯人ではない

嘘をついている(反対の意味にする)
赤羽:わたしは食べていない
飯田:曙が食べた
曙:吾妻は犯人ではない

上記の条件だと、吾妻が犯人であるのに、曙からの証言で犯人ではないことになってしまい、矛盾が起きてしまっています。

嘘をついていない
赤羽:わたしが食べた

嘘をついている(反対の意味にする)
吾妻:飯田っちが犯人である
飯田:曙が食べた
曙:吾妻は犯人ではない

上記の条件だと、赤羽と飯田と曙の三名が犯人になってしまうので、矛盾が起きてしまっています。

嘘をついていない
飯田:曙は食べていない

嘘をついている(反対の意味にする)
赤羽:わたしは食べていない
吾妻:飯田っちが犯人である
曙:吾妻は犯人ではない

上記の条件だと、飯田が犯人であることが確定しており、矛盾が起きていません。

嘘をついていない
曙:吾妻は犯人である

嘘をついている(反対の意味にする)
吾妻:飯田は犯人ではない
赤羽:わたしは食べていない
飯田:曙が食べている

上記の条件だと、吾妻と曙の二名が犯人になってしまうので、矛盾が起きてしまっています。

メッセージのやり取りの後に、「橋」のスタンプが押されています。
これは、犯人の名前に橋を足すことを示しているようです。

該当する駅名はどこでしょうか。

ミタスタのテリングを見ると、ヒバリの投稿が連続で表示されます。

ヒバリがおばあちゃんから預かったメモ書きが写っていますが、駅アートについて書かれているようです。
また、アートの特徴が赤文字で記されています。
どこかで見た覚えはないでしょうか。

赤文字は、謎01のアート検索の検索ワード使用していました。
メモ書きにある言葉で再び駅アート検索をしてみましょう。

ミタスタが更新されて情報に変化が起こり、ヒバリの指で隠れていたところが見えるようになっています。

駅アート検索で、新たに「文字」を追加して検索してみましょう。

これまでの情報を整理して、祖母の苗字を特定しましょう。

今あなたの手元にあるものは何でしょうか。
ヒバリに会う前と会った後で、手元にあるはずのものに変化が起きているはずです。
その品をよく見返してみましょう。

ヒバリ捜索中には、「ヒバリのさがしもの」は目撃情報で聞いただけでした。

しかし、ヒバリに接触できた今、あの2つのものが手元にあるはずです。
中身をよく確認しましょう。片方には映っていて、片方には映っていないものがあるはずです。

姉妹のタイムカプセルから出てきた封筒

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