このままではどう頑張っても謎を解くことはできません。
しかし、あなたはこれまでに、これらの謎を解くのに役立ちそうなものを見かけてきているはずです。
この謎は「三島スカイウォークの謎」を使って解いてみましょう(巻物の色も一致しています)。21が「亥=い」として、1が「子=ね」なので、今度は五十音表ではなく、干支を当てはめて考えてみましょう。
指定の数字の盤面の文字を拾うと、答えは「とう」です。
この謎は「三嶋大社の謎」を使って解いてみましょう(巻物の色も一致しています)。謎を解いたときは形がヒントになっていましたが、今度は漢字がその代わりになっているようです。丸(の形)の左側と月(の形)の右側を組み合わせてみましょう。
答えは「駒(こま)」です。
この謎は「三島田町駅の謎」を使って解いてみましょう(巻物の色も一致しています)。盤面の枠や背景の色が一致しています。
「よ」と「ど」に挟まれた2文字を探してみましょう。矢印の順に文字を読むと、答えは「かく」です。
この謎は「楽寿園の謎」を使って解いてみましょう(巻物の色も一致しています)。色の付いた布田の位置が変わっているので、「水の中」を見てみると、答えが現れません。もう一度、巻物を見てみると、1個めの札に「、」がついています。「水→氷」に変わりますので、「氷の中」を読んでみましょう。
答えは「酉星(醒:せい)」です。
それぞれの巻物の謎の答えを導き出すことができたので、上から順に読んでみましょう。
答えは、「とう駒かく醒(灯駒覚醒)」となります。
京都で同時期に開催されていた『翔け出せ! 神馬の吉祥めぐり』という灯駒の後日譚物語との連動企画で、静岡・京都の謎をそれぞれ一問以上クリアすると『翔け出せ! 神馬の吉祥めぐり』のスマホアプリから共通謎に挑戦することができるようになりました。
通常、こたえが「かける」という表記をしそうなものですが、この謎の示唆では、“出会ったときの灯駒の「こたえがかける」のとき”とあります。
「こたえがかける」を拾えるように文字を拾っていくと、出会ったときの灯駒は「5文字ごとに進んでいる」ことがわかります。
そこで、再会したときの灯駒について考えてみましょう。
プロローグの文中で、成長した灯駒が「以前と違い、今は1.4倍も早く走れる!」と言っています。
5の1.4倍は7なので、7文字ごとに文字を読んでみましょう。
すると、答えは「ひがともる」になります。
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